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EMクリーニング研究会 ◆ 輝け!未来の地球
投稿者: emc 投稿日時: 2006-4-25 11:24:46 (1679 ヒット)

だんだんと一般市場にも広まり、認識され始めた「EM」

今回は、当研究会正会員の愛知県豊橋市の「マサキクリーニング」が東日新聞(平成18年4月18日分)に掲載されました。

社長の政木道弘さんは、クリーニング作業においての従業員の健康、周辺環境の向上に積極的でボランティア活動にも熱心!!とても謙虚ながら熱い心情のお持ちの素敵な方です。
その姿勢が、着々と成果をに繋げているのだと感じました。

投稿者: emc 投稿日時: 2005-10-4 12:14:27 (1879 ヒット)

千葉県勝浦市が有機物を分解して水質浄化に効果があるとされるEM菌を利用し、観光名所の朝市近くにある浜勝浦川の浄化に取り組んでいる 同市環境防災課は『市民との連携を深め、川をもっときれいにしていきたい』と力を入れている。
以前から、流域に公共下水省が整備されていないため、家庭や水産加工業者からの排水などで水質汚濁が進行し、市民から『悪臭がする』『観光地としてイメージダウンだ』などと改善を求める声がでていた。このため、同課が昨年5月EM菌に着目 昨年5月EM菌を培養して活性液を作る機械を購入 流域1000世帯に計12,000リットルを配布、台所や風呂場の排水溝に流し込んでもらうようにした。同課職員も、川に16,000リットル投入 その結果、3〜5ヶ月でヘドロが減少し、市民からは、『以前より川が良くなり、透明になった』との声が寄せられるようになった。同課は今年も、市民に25,000リットルを新たに配布したほか、活性液を練りこんだ土団子を5000個作り、市民と川に投げ入れたという。EM菌の投入は、水の汚れ具合を示す生物科学的酸素要求量(BOD)の上昇につながり、逆効果だとの指摘もある。しかし、効果は明らかで、このまま続けていきたい。市民の環境意識の向上にもつなげていきたいとしている       2005/9/20読売新聞より抜粋