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EMクリーニング研究会 ◆ 輝け!未来の地球
投稿者: emc 投稿日時: 2006-3-2 17:43:27 (2234 ヒット)

2/18日19日と、EM技術交流会京都大会が、京都国際会館で有りました。当研究会から、関西支部長 谷幸一が参加してきました。

1日目は分科会で、稲作、畑作、果樹・茶、家庭菜園、環境、特設等と、盛り沢山の分科会がありましたが、私は迷わず環境部会に出席しました。
事例発表が3つ有り、3つとも素晴らしい成果を上げて居られる事に感激しました。
その1つを大まかに紹介します。

・広島県の市内を流れる太田川のジャブジャブ作戦です。
2人の発表者のとつとつとした話しぶりに、如何に河川環境に取り組む事の難 しさが良く解り、
周辺の理解を、得るための苦労が身にしみて、思わず頷いている自分に気が付 き吃驚しました。
太田川に携わる方々の、苦労は並大抵の物じゃなかったと思います。
今でこそ、ボランティアーの人々や、漁港の人々の支援も受けながら、広島湾に 流れる六本の河川で
昔取れたシジミ、白魚、鮎、ウナギ等が又取れ出している云う報告を聞くとな んだか自分の事の様に嬉しく思いました
発表が終わり、Q&Aで早速手を挙げ質問しました.

Q・私は滋賀県から来ましたEMクリーニング研究会の谷と云います、滋賀県
は近畿1、400万人の水瓶と言われる
琵琶湖を抱えて居り、少しでも綺麗な琵琶湖を取り戻したいと云う思いで、E Mを認めて欲しいと行政に掛け合って
いるのですが仲々認めて頂けません。一級河川にEM団子、又はEM活性液を入れると、生態系が変わると云われるので、直接入れないで、その川に繋がっ ている小川とか、涌水池から入れているのですが、広島は、県又は市所謂行政 とは、どのような方法をとられて居られるのでしょうか教えて下さい。

A・広島も同じです。面と向かってEMの話をすると駄目なようです、だから
出来るだけ多くのボランテァーとか、
各種団体とかにお願いして、隠れてするのでなく、EM団子作りイベントと か、活性液をみんなで川へ流す会とか
市民イベントにEMも参加しています。それなりに行政は見て見ぬ振りをして いるのが現状です。勿論行政からの
資金援助は一円もありませんが、協力して頂ける団体、又は個人さんには有り 難く頂いております、と言う答えでした
他の人も、種々質問されて居られましたが、省略しておきます。

私も、かれこれ5年地元の河川を少しでも綺麗な川にしたいと思い、仲間と共 に取り組んでいるのですが、
仲々EMを理解して貰えず苦労しております。山奥の町を流れる河川の流れは 急流なので、EMが定着しないと
云う難点もあるのです。仲間も仲々増えず苦労しているのが現状です、でも太 田川の人達の話を聞いて又やる気が
沸いてきました。今年は焦らずこつこつ仲間を増やし,今までやって来た事を 更に延ばして行こうと思っています。

と、言う様な事でアッと云う間に時間が過ぎ、夜はプリンスホテルの大広間で 懇親会がありました。
約400人近くの人と、親交を暖めながら、EM談義に花を咲かし、比嘉教授に も挨拶をして、1日目は無事終わり
ました。

2日目(2/19)は大ホールで 地域づくりフォーラム が、有りましたが又機会
が有れば紹介します。
とても充実した2日間だった事を報告しておきます

投稿者: emc 投稿日時: 2006-2-14 14:34:52 (2406 ヒット)


2006年2月5日に「第二回大阪湾再生サミット」が開かれ、我がEM研究会から、西日本支部副支部長 田中博恭が代表で参加してきました。

【魚庭(なにわ)の海水の都再生について】 田中博恭

大阪でもEMが少しづつ認知されてきたようです。様々な活動(道頓堀にEM団子などを投入など)が、山・川・海と行われて大阪湾の浄化につながっています。
今回は、来賓に国務大臣の中馬こうき氏。
大阪府会議員の半田みのる氏をはじめ行政からも交通近畿地方整備局港湾空港部 海洋環境 海岸課課長の岡良氏。大阪市港湾局計画整備部長 川本清氏が参加され、微生物を用いた環境改善の実績を評価されていました。行政の方の参加は今後EM普及の大きな布石となりそうです。EMとクリーニングについては様々な規則をまもらなければならない業種において(洗剤・殺菌・抗菌剤など)環境に良くないと思われる材料を用いる場合でもEMと一緒に活用することで、随分に緩和出来るとのこと。
科学的裏づけについて実験室の閉鎖された空間では大きな効果が出ないと、批判があるが、自然界に存在する様々な微生物エネルギーとの相乗効果によって力を発揮することは、実例によって実証済みである。

投稿者: emc 投稿日時: 2005-12-6 15:05:53 (2437 ヒット)

11/26(土)に香川県で、比嘉教授参加の四国EMフェスタがありました。EMC研究会の方からも、会長 喜田弘と会計 吉実が出席。

【内容】
メインイベント(事例発表・講演)
EM技術勉強会
懇談会

EMに取り組み効果を出すには、一番重要なことは、「EM活性液の出来」とその「量と時間」が必要だということをおっしゃっていました。

【今後の商品開発・発売予定のもの】
自動車セラミックプレート
EMセラミッククリーム
EM蘇生海塩ミネラル

投稿者: emc 投稿日時: 2005-10-6 18:04:44 (2533 ヒット)

EMC研究会副会長である皆川公雄(みながわきみお)氏が2005年9月24日〜29日、中国で講演しました。
訪問内容は、26日に行われたカンダン市での国際展示会での講演 と27日に行われたセッカショウ市での講演が目的で、後の時間はほとんど移動時間という体力的にキツイものだったそう
国際展示会での講演は、一般の人対象に食や機械など色々な分野の総合的な発表のイベントで、カンダン市のブースを借りてEMに関する本など並べるなどもして普及活動を行った
セッカショウ市での講演は、政府や企業、カホク省などの環境を担当している役員や長官などを対象に行ったものだった。

26日には、並べていた本が盗まれるハプニングもあったそうですが、皆川副会長曰くいい経験で、EMのいい所をたくさん宣伝してきたよと笑って話してくれました。

皆川副会長♪おつかれさまでした

投稿者: emc 投稿日時: 2005-8-18 11:27:21 (2818 ヒット)

2005年2月27日に比嘉照夫教授による『EMクリーニング研究会限定の勉強会』が行われた。EMクリーニングは日々進歩!発展しています。こまめな勉強会や情報交換・公開をし、技術向上をめざします!

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